2015/04/28

英国ケンブリッジ— 2015 年 3 月 5 日 — Ubisense Group plc (AIM:UBI)、エンタープライズ・ロケーション・インテリジェンス・ソリューションのトップ企業は、本日、Ubisense の共同設立者・最高技術責任者であるアンディ・ワード博士が来週ケンブリッジで開催される Internet of Things (IoT) Forum 2015 でプレゼンテーションを行うことを発表しました。2 日間のこのコンファレンスでは、IoT スペースにおける欧州の思想的リーダーと投資家が集まり、IoT の商用可能性とビジネスに対するインパクトを検討します。

3 月 11 日 11 am のセッション「困難な現実世界の問題を IoT で解決」で、ワード博士は Ubisense の Smart Factory の顧客 3 社が車両製造ラインにおいて、接続したデバイスを活用して工具を管理し、リアルタイムでプロセスを監視し、製造ラインの効率と信頼性を向上させている様子についてプレゼンテーションを行います。Ubisense Smart Factory を使用することで、これらのトップ製造会社は、製造サイクル全体を通して、車両、工具、コンポーネントなどのプロセスに重要なアセットの位置を正確に突き止めることで、リアルタイムの作業情報の把握、適切な制御、データに基づく対応を実現しています。

Ubisense Smart Factory は、トップクラスのリアルタイム位置情報システム(RTLS)と、製造システムおよびエンタープライズ システムから得られるその他のデータを統合した位置データを使用して、製造会社に対して無類のプロセス可視化を与えることができます。次に Smart Factory はこれらの情報を分析し、データを工具/デバイスに、重要な状況の把握をユーザーにそれぞれ配信します。これにより、明確なコストの削減、確実な生産性の増加、品質の向上、大量の製品のカスタム化を効率的に管理する能力がもたらされます。

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アンディ・ワード博士について

アンディ・ワード博士は、20 年以上に渡り、屋内位置情報システムの設計、構築、管理を行ってきました。博士はケンブリッジ大学で研究し、コンピューター科学で修士号、センサー駆動コンピューティングで博士号を取得しました。ワード博士は、ケンブリッジの AT & T 研究所で位置情報技術の研究を指揮していました。2002 年に Ubisense Limited を共同設立しました。これは、UWB ビル内追跡製品を商用化した最初の会社の 1 つです。博士は現在、最高技術責任者として Ubisense の技術計画と開発を指揮しています。ワード博士は、英国工学技術学会(IET)の公認技術者およびフェローです。

Ubisense について

Ubisense (AIM:UBI) は、エンタープライズ・ロケーション・インテリジェンス・ソリューションの世界的なトップクラス会社です。製造会社、通信会社、および電力・ガス・水道会社が事業の効率を上げ生産性を向上できるよう支援します。Ubisense の位置情報インテリジェンス システムは複雑なものを明確化するので、お客様は事業の有効性を明確に改革できます。Ubisenseは 2002 年に設立され、イギリスのケンブリッジに本社を置き、米国、カナダ、フランス、ドイツ、日本、韓国、フィリピン、およびシンガポールに営業所があります。